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全員
林雅巳
吉田眞一
齊藤夏枝
石井隆之
道下せり菜



2008年12月21日  ラグビースクール練習最終日   (by 林雅巳) 



山口ヘッドと大月コーチを4年生が囲んで(撮影;二葉パパ)
鎌倉ラグビースクール(KRS)の年内の練習最終日になりました。
このメンバーでの最後の練習です。
コーチ陣が来年から新体制に変わります。
私は現シームのまま、新5年生チームに繰り上がり!
ヘッドコーチが山口コーチ(新3年生チームヘッドに)から工藤コーチ(現6年生ヘッドから)になります。

最終日ということで、今年1年を振り返る練習を行いました。
また、鎌倉てらこやのボランティア仲間である早稲田大学の3人(鴨野君、鈴木君、村尾さん)が練習に参加してくれました。
子供たちも大学生のお兄さんのプレーを生で観る機会にもなりいつもよりハッスルしたプレーが多かったように感じます。
今後も時々練習には参加してくれる約束をしてくれました。
子供たちには身近な”お兄さん、お姉さん”はすごく魅力的に映るのでしょう。
今後の彼らの活躍も楽しみにです。

練習の最後はコーチ VS. 4年生全員!
山口ヘッドもヘトヘトになるまで走り回っり、このチームでの最後の楽しい思い出づくりに励んでいました!

来季に向けての練習も1月4日から!
この日は鶴岡八幡宮で初詣をしてから、初蹴り!
またその報告もさせていただきますね。


林 雅巳


2008年12月20日  鎌倉ラグビースクールコーチ総会   (by 林雅巳) 


「日々是勉強」と聞いて 〜不易流行〜




小学校4年最終戦後の全体写真(撮影;吉村パパ)

「その道に入らんと思う心こそ
   我が身ながらの師匠なりけれ」 (利休道歌)

大好きな方の今朝のブログに「日々是勉強」とあったので反応しちゃいました。

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手広中学の多目的ルームで行われた鎌倉ラグビースクールのコーチ年末総会に出席しました。
コーチングは学校で教えていますが、ラグビーは全くの素人の私!
『コーチが務まるのか・・・?』などと考えた時期もありましたが、今年も楽しく子供たちとグランドを駆けずり回らせてもらいました(*^_^*)

「ラグビー道」なるものがあるとしたら、このコーチ達がその伝承者=師匠なんでしょうね。
私はまだまだですが、60歳や70歳のコーチが熱く・熱く語る姿は迫力ありますね。(いつもスゴイと思います!)

来年の新体制も発表され、私にも新しいポジションが用意されました。
来年もいろんな問いかけを子供たちにしながら、自分も考え・学びたいと思っています。

また子供たちのいろんな姿をお届けできるようにいたしますね!


林雅巳

2008年12月17日  鎌倉市教育委員会に参加   (by 林雅巳) 


12月定例会議


鎌倉市役所にて10時から12月定例会議が開催されました。

報告事項として以下の3点が各担当者より発表されました。
1、世界遺産登録に関する準備状況について
2、平成21年 成人のつどいの開催について
3、今後の行事予定

また、議案として以下の2点が上程され、審議の上承認されました。
1、体育館耐震改修工事計画について
2、鎌倉市公有財産の管理に関する事務の補助執行にかかる協議について

特に審議に関する質問事項もなく、議事は進行されました。

以上



定例会議後のディスカッション


熊代教育長を除く4人の教育委員で小中一貫教育に関するディスカッションを行いました。

まず、今月5日に京都市立西院小学校の研究授業を参観して感じたこと、気付いたことを林より簡単に報告しました。

その後、今後の鎌倉市での課題について話し合いました。

10月に任命されてからなかなかこのような機会が持てていなかったので、私にとっては各人の考えがわかる貴重な時間になりました。
今後も毎月の定例委員会後にはこのような時間を持つことを確認し、終了いたしました。

終了後は藤原委員長と仲村委員の3人で鎌倉の銀座アスターで遅めのランチをご一緒させていただきました。
時間を忘れて話した結果…お客様のところに行くのに遅刻 (>_<)

それだけ収穫が多かったということでしょうか (*^_^*)
本当に○○様申し訳ございません <m(__)m>


林雅巳


2008年12月14日  ㈳茶道裏千家淡交会 鎌倉青年部 年末総会   (by 林雅巳) 


来期部長になりました




卒業される宮本さんと第一青年部部員
鎌倉市小町の二楽荘にて社団法人茶道裏千家淡交会鎌倉支部鎌倉青年部の年末総会が開催されました。
鎌倉青年部は第一、第二、第三の3青年部で構成されます。
その第一青年部の来期部長(一期、二年)を務めることになりました。

何分、勉強不足な私・・・メンバーに支えられなければこの役職務まらないと考えています。
2年間でどれだけ成長できるのか?
課題を持ってこの2年間をメンバーと楽しく活動したいと考えています。

どうぞよろしくお願いいたします。


林雅巳

2008年12月12日  損害保険Q&A   (by 齊藤夏枝) 


ナマズさんが暴れた!!


突然ですが問題です。

Q.地震保険は単独で契約できるのでしょうか?








A.できません。
  必ず火災保険とセットで契約することになってます。


詳しくはWebで!(>_<)ノ

「って、ここWebぢゃん!」
とのツッコミがありましたので、お答えします。

大地震発生時に、通常よりも火災発生件数が増加するだけでなく、消防能力の低下などによって焼失面積も大きなものになります。
このために、火災保険で想定範囲外の火災損害が発生することから、火災保険の保障から除外して、政府のバックアップにより地震保険で対応することにしています。

すでに加入の方は、ご存じかもしれませんが、未加入の方は契約してます保険会社のしおりをご確認してみてはいかがでしょうか。





2008年12月11日  ケガの功名?   (by 林雅巳) 

年末の忘年会シーズン、皆さまもお酒を飲む機会が増えているのではないでしょうか?

林も先週金曜日からの京都ではタップリ飲ませていただきました(●^o^●)
ただ・・・気になるのは「メタボ」(>_<)
体重を増やすのは簡単でも、なかなか体重って落ちないですよね〜!!
趣味が「ダイエットを始めること」という方もたくさんいるのではないでしょうか?
(私もその1人ですが・・・)

林の今回のダイエットは順調に行ってます(^O^)/
始めたきっかけは『ケガ』!
7月に趣味のラケットボールをやっているときに左足ヒラメ筋の肉離れ(診断名は筋断裂)を起こしてしまいました。
ラケットボールをやったことがある方はおわかりいただけると思いますが、かなりハードなスポーツです。
完治しても何かを抜本的に変えないと再度ケガをすると考えた私は、「ダイエット」を決意しました。
思いが強かったためか、なんとこの4か月で9Kgのダイエットに成功!
下半身の筋トレも継続的に行ない、体重が増えにくい身体に改造!
ラケットボールの守備範囲も広がったり、いいことだらけです。
更にもう6Kgを落とそうとしていますが・・・流石に無理かな〜(*_*;

この日誌を読んでいただけた皆様、長々と私の自慢話にお付き合いいただきありがとうございます。<m(__)m>
そんな皆様にだけ、いい情報を再度お届けできるように頑張りますね。

最近ではインフルエンザ関連の記事も新聞によく登場します。
予防のためマスクをして出歩いている方もたくさん見受けます。
飲む機会の多いこの時期、メタボばかりではなく風邪の予防にも気を配りたいですね。
健康で活躍できることが何よりにも勝ると思います。
寒さもこれから本番です!
くれぐれもご自愛ください。

林雅巳



2008年12月10日  鎌倉地区保護司会定例研修   (by 林雅巳) 


精神障害の種類とその治療法について


本日、鎌倉市社会福祉協議会の会議室にて鎌倉地区保護司会の定例研修が開催されました。

私が担当で精神障害を持った対象者は今までいませんでしたが、新聞等の報道の通り最近は増えている傾向のようです。
「知らない状態=不安」になりますので、今回の研修は大変参考になるものでした。

説明があった具体的な心の病気の種類は以下の通り。

1、痴呆、認知症、一般身体疾患による精神障害
2、統合失調症
3、気分障害(旧;躁うつ病、うつ病)
4、不安障害
5、その他(解離性障害、性嗜好障害、性同一性障害、他)

これ以外にも小児期、青年期に診断されるADHD,LD,広汎性発達障害(アスペルガー障害)についての症例紹介もありました。
基本的に症例紹介、最近の犯罪事例で推測される精神障害などを通して学ぶ実践的なものでした。

また、心の病気の治療方法についても1952年以前とそれ以降の治療方法の変遷の説明がまず行われました。
最近行われている薬物療法についての説明でも具体的な薬物の名称とそれによる副作用例も説明がありました。

特に印象に残ったのは、抗うつ病薬の第1世代から第4世代までの説明について。
実際にこの病気で治療を行っている友人もいるので、その苦労が推測できました。
ここ数年で世に広まった薬でも「吐き気」などの副作用が抑えられない場合もあるとのことでした。

このような病で罪を犯してしまう方もいるのでしょうが、「何か腑に落ちない世の中になっているんだな〜」というのが、正直な感想です。

また、できればこのような研修を受けなくていいような世の中になって欲しいと祈るばかりです!

林雅巳


2008年12月7日  現在の淡交会青年部に期待するもの   (by 林雅巳) 


森田宗圓氏講演に参加




講演会場にて


関東第三ブロックの出席者との懇親会後

昨日に続き、淡交会青年部の代表者会議に出席しました。
その中であった講演会についてです。

講師の森田氏はこの団体の第8期全国委員会副委員長を歴任し、現在は総本部参事を務めていらっしゃいます。

講演会の中で、㈳茶道裏千家淡交会のことば(以下「ことば」という。文末に全文を載せましたので参照願います)についての話しが特に印象に残ったのでそのことをお伝えしたいと思います。

「ことば」の中の『相』ですが、これを我々は「スガタ」と読みます。
これは、外見(ウワッツラ)ではなく内面も含めたものである。
細い木で風雪に耐え年輪がギッシリと詰まっているものを例えに出して説明をされていました。
また「不易流行」(『不変の真理を知らなければ基礎が確立せず、変化を知らなければ新たな進展がない。しかも両者の根本は一つである。』(インターネットより))、『最初に井戸を掘った人の事を忘れないように』ともお話がありました。


このことは仕事にも通じるものがあると感じました。
売上や成果、効果、結果ばかりに目を向けるのではなく、その準備や学習も大切なことなんだと思いました。

CFPまた認定コーチとして仕事をしていますが、日々学び続け、それを周りの方々のために活かすことが重要だと感じました。

今回の2日間の会議はとても有意義なものでした。

来年に向けていい言葉と、同じ志を持って活動できる仲間に出会えたことに感謝申し上げます。

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  ことば

私達は茶道の真の相を学び、
それを実践にうつして、
たえず己の心をかえりみて、
一盌を手にしては多くの恩愛に感謝をささげ、
お互いに人々によって生かされていることを知る茶道のよさを
みんなに伝えるよう努力しましょう。
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2008年12月6日  淡交会青年部全国代表者会議   (by 林雅巳) 


京都全日空ホテルにて



茶道裏千家淡交会青年部(会員数=12,961名)の全国代表者会議が京都全日空ホテルで開催されました。
林も鎌倉支部鎌倉第一青年部部長として参加しました。

現在、全国から369青年部の部長並びに役員を一同に会した会議です。
お家元様からのご挨拶から始まり、新年度の役員紹介、本部からの新役員に対する連絡事項等が行われました。

会議終了後、各青年部との交流を図るための懇親会が開催され、全国各地の取り組みについて積極的に意見交換ができました。

これより、2次会として関東第3ブロックの役員が集まり冷え込み厳しい京都の街に繰り出します。
コートを持ち合わせていない林は風邪を引くこともなく無事に帰ることができるのでしょうか?

林雅巳

2008年12月5日  京都市立西院小学校・中学校の研究授業   (by 林雅巳) 


読む力をつける




小学校の校門前にて
本日は京都市立西院小学校で開催された研究授業をオブザーブしてきました。

研究主題は
「生きてはたらく読解力の育成を目指して」
〜言葉の力を高めながら主体的に読み、共に学ぶ西院の子〜
研究重点として以下の3点をあげて取り組まれていました。

1、言葉の力を高める
2、読む力をつける
3、自己評価力を高める

私はこの2番目の取り組みに特に興味を持ちました。
6年生の算数の授業「分数のかけ算とわり算を考えよう」を参観させていただきました。
『算数なのに読む力・・・』と思いませんか?
林も「数式は世界共通語!言葉が通じなくてもこの表現でコミュニケーションは取れる」といつも物理学とは何かを説明していました。
この考えと今回の『算数・・・読む力』という繋がりが結びつきました。

授業後の研究協議会ではある教育者が「数式を使わずに言葉だけで算数を教えることはすごく困難である。」と言っていたのも印象的でした。

この体験から国語の重要性を強く感じました。
受験勉強のように点数を取る、正解を導くためだけの算数よりももっと大切な学習があるはずだと感じました。

先生方の取り組みを期待したいです。


自己評価力を高める


それからもう1つの発見!

最近の授業では当たり前なのかもしれませんが、1つ1つの授業について、学習課題を最初に子供たちに伝えること。

少なくても私が小学校の時にはこのようなことはされていませんでした。
なんとなく授業が始まり、なんとなく終わる・・・
皆さんもこのような経験をしていませんか?

『○○してみよう!』と書いて授業の目標を共有し、その目標が達成できたのか、評価を子供たちが自ら行えるようにする。
自分は授業から何を手に入れたのか、何ができていないのかが評価できることは成長促進につながりますよね!


このことについても研究協議会で以下のような提案がありました。

「学習課題を疑問形で伝えてみる。」・・・これは以下の表現をしてみるということでした。
『どのようにしたら○○できるんだろう?』
このことは提案スタイルではないので、授業の最後にこの質問に対する答を持っていれば目標が達成できたことになる。
結果、子供たちの自己評価が容易になる。
理解度が深まる。

これもどこかで是非試してみたいと思いました。

小学校も日々進化してるんですね!
イノベーションが学校現場で進んでいることを実感できた時間でした。

今後も積極的に研究授業に参加したいと思います。
また報告を楽しみにしていてくださいね。

林雅巳

2008年12月4日  お客様をがんからお守りする運動   (by 林雅巳) 


運動の概要


昨日、横浜MMにて東京海上日動火災保険神奈川支店主催のセミナーに参加して参りました。

同社で行っている「お客様をがんからお守りする運動」に関するビデオ視聴後にセミナー開催という流れ。
このビデオでいろんなことを考えさせられました。

冒頭に出てくる登場人物はある保険代理店の経営者。
彼はお客様からがん保険の契約を頂戴していた。
そのお客様のお子様(10代)ががん(白血病)を発病してしまった。
が…そのお子様にはがん保険の契約をお勧めしていなかった。
そのお子様を保険でお守りすることができなかったことを彼はひどく悔やんだ!
こうして彼が1人で始めた運動が「お客様をがんからお守りする運動」だった。

次の登場人物は自らも白血病を発症したことがある保険代理店経営者。
彼はつい最近、母親をがんで亡くしたそうだ。
彼は、お客様にがん保険を売らず、以下のような『安心・安全』を届ける努力を続けている。
1、がん発症に結びつくような食習慣はもちろん喫煙をやめさせるよう説得する
2、がんは「発見できる=治療できる」このために人間ドッグは必要と説明する
3、がん患者やその家族の相談相手になる

・・・・・

最初は保険を売るため、売らせるための保険会社の単なる戦略だと思ってビデオを見ていた。
しかし、知らず知らずこの運動が必要だと感じるようになった。
論理的に考えず、情緒的に考えてもいいと感じていた。
運動に参加しない理由を考えることをばかばかしいと考えるようにもなった。
お客様に安心・安全をお届けするための情報を積極的に出し、啓蒙することの重要性をFPとして、1人の傾斜として強く感じた。

早速、このビデオを東京海上日動社に貸してもらうように依頼した。
弊社でも全スタッフに見てほしいと考えたからです。


「私のガン体験」NPO法人オレンジティ 河村理事長の講演


ビデオ視聴後のセミナー。
講師は自らの子宮頸がんの闘病体験・その後の生活について、我々の前でタンタンと話してくれた。

講師の河村さんはセミナーの中で以下のような「がんを告知されたその後に直面する問題」について話をした。
1、医療者(医者・看護師)との関係
2、患者が問題を1人で抱え込んでしまうこと
  (抗がん剤、その他の高額な治療を家族のために
  拒むこともあるようです。)
3、副作用、後遺症
4、仕事、社会との関わり
5、毎月の検診、ケア
6、ケアグッズを購入しなければいけない
   ・・・が、そのコストがバカにならないこと

いろんな事例、経験、体験を話してくれました。
「自分と自分の愛する女性は大丈夫!」と考えず、より多くの方に今回の話は聞いてもらいたいと感じました。


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